DISPOSAL

使用後の処分方法

ご注意ください。

ビールが無くなった容器内には高圧ガスが残っています。 大変危険ですので、以下のことを厳守願います。

禁止事項

・ゴミ回収時の事故を防ぐため、ガス抜きをせずにゴミとして処分することはやめてください

・破裂の危険性があるため、ガス抜きをせずにナイフ等で穴を開けることは絶対にやめてください

・ガス抜きの際に容器内の二酸化炭素が放出されますので、換気できない室内での作業は絶対にやめてください

ヘッドを外す。

減圧弁を閉じて、ガスを止めてください。

ガスを抜く。

サーバーのコックを開けて、ガスを完全に抜いてください。その際は、換気に十分ご注意ください。また、残ったビールが飛び散ることがありますので、併せてご注意ください。

カプラー(ディスペンスヘッド)をはずす

完全にガスが抜けたことを確認の上、カプラー(ディスペンスヘッド)を外してください。その際、残ったビールが噴き出さないよう、レバーの上げ忘れにご注意ください。

小さくつぶす。

パッケージから外し、必要に応じて分解・解体等を行ってください。なお、カッターやナイフは刃が滑りケガをする危険がありますので、解体の際はプラスチック用のこぎり等をお使いください。

プラスチックごみとして処分。

プラスチックごみとして処分してください。※ごみの処理方法は自治体により異なりますので、不明点は自治体にお問い合わせください。